お知らせ ~ニュース~

  1. 2023年
  2. 2022年
  3. 2021年
  4. 2020年
  5. 2019年
  6. 2018年
  7. 2017年
  8. 2016年

入笠山で負傷の男性救助

茅野署によりますと、入笠山の標高約1,800m付近で5日、足をひねりけがをした30代男性を救助しました。軽傷のようです。男性は同日2人パーティーで入山し、山頂からの下山中にけがをしました。同行者からの救助要請を受け、同署山岳遭難救助隊員らが出場し救助、諏訪郡内の病院に搬送されました。

常念岳、女性が行動不能に

安曇野署によりますと、常念岳の東尾根(標高約2,100mメートル)で5日、体調不良で行動不能になった30代女性を救助しました。疲れていますが、けがはないようです。女性は4日、4人パーティーで常念岳に向け入山していました。同行者から救助要請があり、同署山岳遭難救助隊員らが出動し、同行して下山しました。

米山で60代女性行方不明に

新潟県の米山で登山に出掛けた60代女性が行方不明になっていて警察が捜索しています。警察によりますと女性は4日1人で米山に登山に出かけましたが予定を過ぎても帰宅せず、家族が上越警察署に届け出ました。女性の車は登山道入り口の駐車場に停められていて、携帯が繋がらずどこにいるかは分かっていません。
女性は身長152cmくらいのやせ型、黒髪の短髪で、赤色のジャンパー、黒色のズボン、紺系色の登山バックに赤色系の登山靴を履いていたということです。
警察が消防と合わせて10人で5日午前7時から捜索を進めています。

その後、5日の捜索で女性は見つからず、警察などは6日朝に再び捜索する方針です。

五竜岳、男性が行動不能に

大町署によりますと、五竜岳の南方稜線上(標高約2,600m)で5日、滑落して行動不能になった30代男性を救助しました。左膝をけがしているようです。男性は1月10日に新潟県内から単独で入山し、北アルプスを縦走していました。自ら救助要請し、富山県警ヘリが救助、松本市内の病院に搬送されました。

常念岳の東尾根で男性が行動不能

安曇野署によりますと、常念岳の東尾根(標高約1,300m)で3日、疲れて行動不能になっていた70代男性を救助しました。けがはないようです。男性は2日、単独で常念岳へ向け登山中に疲労のため行動不能になりました。本人が3日に救助要請し、同署山岳遭難救助隊員などが救助、安曇野市内の病院に搬送されました。

金華山で男性滑落、登山道は積雪して凍結

31日午後0時15分ごろ、金華山で下山途中の60代男性が登山道から数十m下の山中に滑落しました。男性は軽度の外傷性くも膜下出血などで市内の病院に搬送されましたが、意識はあるそうです。
岐阜中署によると、現場は「めい想の小径」の山頂から約300m下った地点で、登山道には積雪があり凍結していたようです。助けを求める男性の声に気付いた男性登山者が別の登山者を通じて119番しました。男性は1人で登山しており、アイゼンは装着していませんでした。

30代男性2人行方不明 バックカントリーのスノーボードで遭難か

長野県白馬村へスノーボードに出かけた30代男性2人が行方不明になっています。警察は八方尾根でバックカントリー中に遭難したとみて捜索しています。
9日朝、警察の遭難救助隊が八方尾根スキー場から捜索に向かいました。2人はバックカントリーのスノーボード仲間で8日、日帰りの予定で白馬村へ出かけましたが、夜になっても帰らず、電話なども通じないため親族が警察に届け出ました。
八方尾根スキー場近くの駐車場で2人が使っていた車が見つかっていて、警察は八方尾根でバックカントリー中に遭難したとみています。
警察によりますと、唐松岳(標高2,696m)の頂上近くで2人を見かけたという目撃情報があるということですが、9日の捜索では発見できませんでした。10日も天候を見ながら引き続き捜索を行うことにしています。

西穂高岳で20m滑落か

長野県警松本署によりますと、7日に50代男性が西穂高岳で20mほど滑落しました。男性が同日午前10時過ぎに救助要請し、同署山岳遭難救助隊員らが救助に向かいました。男性は6日に2人パーティーで西穂高岳に入山し、7日は新穂高ロープウェイに向かって下山中でした。男性にけがは無いようです。

八ヶ岳連峰赤岳の岩場で転落 稜線から約100m下で発見

1月2日、八ヶ岳連峰赤岳で遭難した40代男性について、6日、捜索していた富山県警のヘリが男性を発見、救助しましたが、死亡が確認されました。男性は1日、単独で八ヶ岳連峰赤岳に入山、2日、下山中に「岩場で転落して身動きが取れない」と警察に救助を要請しました。警察や地元の山岳遭難防止対策協会などが捜索していましたが、悪天候の影響で発見には至りませんでした。
6日午前10時40分ころ、富山県警のヘリが赤岳の南西側斜面(標高約2530m)で男性を発見、救助しましたが、死亡が確認されました。男性は稜線から約100m下で倒れている状態で発見されたということです。

八ヶ岳連峰を越年登山の60代男女4人が遭難

八ヶ岳連峰を登山していたの60代男性3人と60代女性1人が遭難し、2日早朝から警察などが捜索する予定です。
1日午後9時半頃、このうちの1人から「日が暮れて雪洞を掘ってビバークしているが、気温が下がって仲間が衰弱するので救助してほしい」と警察に連絡がありました。警察によりますと、4人は八ヶ岳連峰の石尊稜付近(標高約2,708m)を登山中に日没のため行動不能になりました。けがや体調が悪い人はいないということです。現場は吹雪いていて、ビバークして一夜を過ごすとしていますが、装備は十分ではないということです。4人は12月31日に美濃部口から入山し、山小屋に2泊して1月2日に下山予定でした。警察や地元の山岳遭難防止対策協会救助隊らは2日午前4時から9人体制で地上から捜索する予定で、天候をみて県警ヘリで上空からも捜索するとしています。

その後、けが人はおらず、全員無事だということがわかりました。

  1. 新着情報
  2. ニュース

このページの上に戻る