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船山 ~飛騨富士山頂~

川上岳、位山、船山の三座は飛騨富士と呼ばれています。その中でも船山はまだ上ったことがないので、今回は位山峠から登ります。猛暑が続く中、見通しの悪い森の中をただただ登っていくだけの登山道を随所にある倒木を乗り越えたりくぐったり。
傾斜が急になくなって遊歩道らしき道を歩いていくと…
あれ? ここが山頂…???
で、これでいいのかい?
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三方崩山・奥三方岳
~登山を始めた木村さんが2年目で登った三方崩山にやっと行けた~

アッちゃんから久し振りにレポが届きました。5月の連休に残雪の三方崩山から奥三方岳へのピストンです。
山頂や歩いてきた稜線からは、遠くは剱に立山、薬師、そして槍穂高の北アルプスや乗鞍、御嶽が一望。そして目の前には白山と絶景を楽しむことができましたが、帰路で思わぬ曲者(?)が・・・
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南木曽岳 ~笹との闘い~

木村さんと登山を始めた最初の年に登った山で残っていた南木曽岳に仕事を休んでチャレンジ。もちろん蘭ルートではなく上の原から。18年前は8月だったこともあり、途中から背丈以上の笹を掻き分けてフラフラになりながらもひたすら登っていきました。
今回は笹が伸びる前。何とか笹漕ぎは避けたいところ。笹と原生林の森の中の急登を息を切らしながら進んでいくと、赤い屋根の避難小屋。この先から最高峰の南木曽大神までのピストンとなりました。
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白草山 ~こんなにいい山~

18年前の納古山に続いて次に登った山、下呂の白草山にこれまた18年振りに登ります。ここは人気のある山だけに、時期は大型連休の最終日。天気もいいことから登山者も多いと思い、早朝に出発します。
長い林道を歩き、さほど急登でない登山道を登っていくと、笹原が広がる快適な道が山頂まで続きます。あれ? こんな良い眺めの山だったっけ? 誰もいない山頂からは目の前に御嶽、左手に乗鞍、笠、黒部五郎と北アの山々が春霞の中で確かに見えていました
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ソボ洞・コカシ洞 ~行けなかったところ~

何かと忙しい中、山どころかありとあらゆることが手につかない状況。新型コロナウイルスが落ち着いたかと思えば次は第七波の兆候も叫ばれている中、大型連休に入りました。天気の合間を縫って軽く山に登りたいと思い、14年前に木村さんと登った揖斐のソボ洞・コカシ洞を再訪しました。
実は14年前はコカシ洞までは行かず、手前の鉄塔まで。今回は行けなかったコカシ洞まで足を延ばします。ゴールデンウィークに混雑する山を避け、誰もいない静かな山を満喫できるのは何とも贅沢ですね。
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納古山 ~3月20日は俺山の日~

18年前の3月20日。木村さんの「山に登りましょうか」の一言で始まった登山。あの時と同じ日に同じ山へ同じルートで登りました。18年前と山は変わらず。変わったのは自分が年齢を重ねただけ。年明け以来の登山とはいえ、息切れすることもなく順調に山頂にたどり着きました。
下山は遠見山への縦走路を歩き、遠見山山頂から見晴らし岩を訪れると、たくさんの人達。ここは近年人気が出た山だそうで、後から多くの登山者が登ってきます。景色はいいけど、人気のある納古山よりも賑わっている山でした。
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明王山 ~穏やかな年明け~

元旦の朝は明王山で初日の出を拝む人たちで混雑するようですが、年末にかけて徐々にウイルス感染者が増えつつあるため、人混みは避けて次の日に坂祝から城山を経て明王山に登ります。
天気が良く、御嶽、乗鞍、中アと見ることができ、このままもうちょっと歩こうかなと思いましたが、そのまま北尾根で下山しました。昨年があまりにいろいろあっただけに、今年は穏やかに過ごせたらいいですね。
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