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千疋北山 ~もう一回やり直そう~

今年の登り納めは元旦に登った千疋北山です。今年はいい年ではなかったけど、6月から7月へとまたぐ時期に西穂から槍まで縦走したことが一番の思い出になりました。
いろいろありすぎた2025年。もう一回やり直すつもりで、前回の向山見晴台、そして千疋北山と今年のはじめに登った山々を順番に登り返しました。
来年もしばらく厳しい時間が続くけど、また山は続けていこうかと思います。
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向山見晴台 ~Return to the Mountain~

乗鞍での嵐の中は既に遠い昔のよう。せっかくの秋山もいろいろあって全く登ることはできませんでした。そして時は既に年末。体調も崩れたままなので、近場の山に向かいます。今年の年明けに登った静かな山域。同じルートをたどりながら展望台に着くと、遠くに御嶽、乗鞍、笠ヶ岳や黒部五郎岳などの北アルプス、そして中央アルプスを一望。東濃は笠置山に恵那山、その所々に南アルプスの頭が出迎えてくれました。やはり山はいつでも待っていてくれますね。
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乗鞍岳 ~嵐の中~

今年の夏は例年にも増して危険な暑さの日が続きました。よって途中で倒れてもいけないので、登山はしばらく見合わせ。しかし夏休みも余ってしまうので、多少暑さが緩んだ頃に登ったことのない乗鞍岳へと向かいます。しばらく体を動かしていなかったので、バスで山頂近くまで行きそこから登ろうと思っていましたが、バスが進むにつれて天候は悪化するばかり。降車してからは台風並みの突風と雨の中を歩き始めたものの、危険を感じてすぐに下山しました。どんなときも無理はいけませんね。
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見行山 ~Cool down~

厳しかった西穂から槍への縦走も無事に終わり、本格的な暑さがやってきました。4日間の縦走でかなり体が疲れていたのですが、クールダウンで久しぶりに八百津の最高峰、見行山に登ります。
クールダウンとはいえ、今日は猛暑日。汗があとから流れ出てきます。たまらず途中の802m地点で小休止。約40分ほどでたどり着いた山頂はいつの間にか立派なテラスができており、たまに吹く涼しい風がとても心地よかったです。
しかし真夏の山は要注意ですね…。
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穂高槍縦走 ~The last traverse of my life~

12年前に歩いた西穂~奥穂。11年前に歩いた槍~奥穂。国内の登山道でも難関と言われるこれらのルートを西穂山荘からひたすら歩いていきます。今回は荷物も多く、岩稜帯を超えていくのに悪戦苦闘。10年以上前とは体力も異なるので、事故の無いように慎重に先へ進みます。
西穂、間ノ岳、天狗ノ頭、ジャンダルム、奥穂、涸沢岳からの下り、奥壁バンド、北穂、飛騨泣きから長谷川ピークを越える大キレット、これらの難所をひたすら歩き通し、最終目的地の槍ヶ岳に到着。三年越しでようやく成し遂げた瞬間でした。
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富士見台高原 ~空高く 天高く~

5月も終わり、そろそろ梅雨に入るかなといった時期。今回は真冬の極寒の中を阿智村から登った富士見台高原へと再チャレンジします。6月だというのに気温も高く、南沢山までちょっと体力を使ってしまいましたが、先へ進むに従ってだんだんと涼しくなってきました。
たどり着いた山頂はガスで何も見えなかった前回と異なり、雲の隙間から下界が遠くまで見えていました。さすがに山頂は涼しいというよりは寒いくらい!
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屏風山 ~来てよかったと思う山~

4月から環境がガラッと変わってメンタル的にもなかなか山に向かえなかった春。このままでは山に登れなくなってしまうと思い、以前登山口までの道が通行止めで行けなかった東濃の屏風山に登りました。ここは以前KUMAクンのガイドです~さんと登った山。記憶を辿って最初は静かな黒の田東湿地を訪れ、山頂にたどり着きました。あまり急登のない山なので体力の回復には最適な山行でした。
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納古山 ~Turn over a new leaf~

2004年3月20日に木村さんと納古山に登ったのが登山の始まり。同じルートを同じ日にたどります。そして今回は新しい登山靴のデビュー。履き慣らしでお馴染みの山に登っていきます。今日は祝日ということもあり、お昼前でも山頂で景色や軽食を楽しんでいる人たちがいました。
帰路は同じルートを歩いたのですが、脇道を見つけてちょっと道草。静かな山を楽しめた一日でした。
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瓢ヶ岳 ~節目~

今シーズンは雪が多く、なかなか山に迎えなかった中で、ようやく休みを取って瓢ヶ岳へ。まだ歩いたことがないルートから登ろうとしたのですが、行く手の林道は積雪が多いため、急遽変更。ちょっとだけいつもと違う登山口から登りました。
やはりこの季節にしては雪は深く、所々で何度も踏み抜きに悪戦苦闘しながら何とかたどり着いた山頂からは白山、北ア、乗鞍、御嶽などの山々が出迎えてくれました。
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芥見権現山 ~まだまだいくぞ~

ちょっと体が鈍っているの、芥見権現山へ光輪公園から久しぶりに登ります。前回ここから登ったのは何と12年前。かすかな記憶を頼りに歩いていきますが、踏み跡も薄く多少は迷ったものの、見覚えのある石仏を発見。ここから岩場を登っていくと、意外なところに到着しました。
帰路は権現山の北尾根を下りていきますが、ここもこれまでに歩いていなかったルートでした。
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向山見晴台 ~静かな静かな山域~

今年の年末年始休暇は長くてゆっくりできます。でもって元旦に続いてこれまた近場の各務原・関南アルプスの向山見晴台界隈をブラブラ。天気はいいものの、遠くには雲がかかっていて御嶽や中アは見えず。でも近場に足慣らしのできる静かな山域があるのはいいな。
もう少し体調が万全なら雪を求めて奥美濃や奥揖斐に行こうと思うのだけど、今は我慢の時期。
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千疋北山 ~この先10年も~

2025年の最初はいい天気の中、近場の千疋北山に登ります。こんなに青空なのに寒さのせいか誰に出会うこともなく、静かな山を歩きます。恐らく近場のちょっと高い山では初日の出を見るためにたくさんの人が登り、それが一段落したのでしょう。
今年は病気に気をつけて、体調を整えて山登りをゆっくり楽しみましょう。やはり健康であることが一番です。
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