大船山 ~修験の道~
再始動はまあまあ
林道出合を出発して松並木の参道を下りていく。急勾配でないのと、岩場など危険な箇所は無いので軽快に下っていく。
すぐに林道を横切り、ちょっと歩くと越戸ダムのある鉄柵の道だ。足元にあるキノコを見ながら軽快に進む。
それにしてもなかなか歩き甲斐のある山だ。ちょっと景色を望めないのが難点だけど、クマ出没以外は危険な箇所がないので体力を付けたい人にはいいかもしれない。何より人が少なくて静かなのはいいね。
帰りは登山口にある八幡神社に寄っていく。

多分タマゴタケ。可食だそうだね。

整備が行き届いていて歩きやすい道だ。

蝮岩(まむしいわ)と名前が付いた岩。

各所にある倒木には注意しよう。

林道まで下りてきた。ここはまっすぐ。

ダムの鉄柵の道。右手はガードレールか?

かつて鳥居のあった広場を過ぎる。

こちらはタマゴタケモドキかな? 猛毒なので注意。

登山口の八幡神社に寄っていく。こちらも立派な本堂だ。
無事に登山口に戻ってきた。思えば前回の大日ヶ岳から2ヶ月のブランク。もうこの程度のブランクは慣れっこになってしまったけど、今年は暑い中で荒れ地の整備を汗だくでやっているせいか、いつものようにフラフラにはならない。まあ、たまたまだろうけど、今のうちに体を作っておかなければ北ア縦走でバテてしまう。
ちょっとコロナ感染の拡大が気になるところだけど、果たして今年は縦走に行けるのかな・・・

登山口の鳥居が見えてきた。

熊に出会わなくてよかった。お疲れ様でした。

残りのおにぎり食べてたら巡回の方に釣り客と間違えられてしまった。
