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山小屋で昼食後おう吐や下痢繰り返し行動不能に

長野県富士見町の山小屋で22日午後、50代女性が腹痛などの症状を訴えて動けなくなり、救助されました。
茅野警察署によりますと女性は、22日の午後3時ごろ、入笠山の標高およそ1,750mにある山小屋で、腹痛や下痢、おう吐などの症状を訴えて動けなくなりました。女性の夫から、諏訪広域消防本部に救助の要請があり、特別救助隊員4人が出動して、午後6時前に救助され、諏訪郡内の病院に搬送されました。女性に外傷などはないということです。
女性は夫と2人で、富士見パノラマスキー場のゴンドラを使って日帰りの予定で入笠山に入山し、山小屋で昼食をとった後、下痢やおう吐などを繰り返したということです。

登山男性が転倒、重症

22日午前9時45分頃、金華山(329m)で50代男性が下山中に転倒し、左足首を骨折する重症を負いました。男性は消防に救助され、市内の病院に搬送されました。
岐阜中署によりますと、男性は一人で登山しており、登山道「鼻高ハイキングコース」を下山中に転倒し、自ら119番しました。

納古山で男性滑落、けが

20日午後0時50分ごろ、納古山 (632m)の登山道で、70代男性会社員が下山中 に7~8m滑落しました。男性は頭と右腕を負傷し、県防災ヘリで美濃加茂市内の病院に搬送されました。搬送時に意識はあったようです。
加茂署によりますと、現場は山頂から約200m東の岩場で、男性は同日午前10時30分ごろから入山して1人で中級コースを登っており、現場を通った登山者が119番しました。

御嶽が国定公園に 来月指定へ

中央環境審議会の自然環境部会は20日、御嶽一帯を国定公園に指定することを了承しました。
週明けにも石原宏高環境相に答申し、環境省が3月に正式決定する見通しです。
国定公園は、国立公園に準ずる自然の景勝地として環境相が指定し、都道府県が管理、運営し、自然保護を目的に開発の規制を厳しくすることができます。

「下山できなくなった」自ら通報の女性が死亡

滋賀県警彦根署は19日夜、霊仙山(標高1,084m)で女性が遭難したと発表しました。20日早朝から警察と消防が捜索し、午前6時50分ごろ、県の防災ヘリが山頂付近の斜面で心肺停止状態のベトナム国籍の30代女性を発見しましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
同署によりますと、女性は19日午後1時ごろに入山したと申告していたといい、同10時ごろに「下山できなくなった」と自ら119番通報しました。20日未明の山頂の気温は氷点下で、積雪があったようです。

黒斑山で体調悪化し行動不能に

2月19日、黒斑山(標高2,404m)で登山中に行動不能となった50代男性が救助されました。
19日正午過ぎ、男性の同行者が「山頂付近で体調を崩して行動不能になった」と長野県佐久地域の消防に救助を要請しました。3人パーティーで日帰りの予定で登っていましたが、手足がしびれて歩けなくなったということです。群馬県の消防防災ヘリが出動して午後1時40分ごろに男性を救助し、佐久市内の病院に搬送しました。男性にけがは無いということです。

春山シーズンを前に御嶽で山岳救助訓練

春山シーズンを前に、御嶽で警察と消防が遭難救助の合同訓練を行いました。
この訓練は、入山者が増える春山シーズンを前に関係機関の連携を確認するもので、雪上歩行や低体温などに対応するため毎年この時期に行われています。下呂市の登山口を出発した隊員らは、標高約2,300m付近にある御嶽山の絶景スポット「のぞき岩」で、ヘリからワイヤーで降下して遭難者を収容する手順を確認しました。また、萩原防災へリポートでは、隊員らが迅速なヘリの誘導と遭難者の搬送の連携も確かめました。
県警によりますと、去年1年間の御嶽山での遭難者は2人で、死者はいないということです。

低体温症の疑い 八ヶ岳連峰天狗岳

八ヶ岳連峰の天狗岳で18日、山小屋に泊まっていた19歳の女子大学生が体調不良を訴えて動けなくなり、ヘリコプターで救助されました。
茅野警察署と諏訪広域消防本部によりますと女性は、天狗岳の標高およそ2,400mにある山小屋に宿泊していて寒気とおう吐の症状を訴え、午前3時半過ぎに別のパーティーの登山者が「低体温症の疑いがある」と119番通報しました。茅野警察署の山岳遭難救助隊員と諏訪広域消防の特別救助隊員が救助に向かい、午前8時半過ぎに山小屋で女性と合流した後、午前9時半前に、群馬県の消防防災ヘリコプターで諏訪市内の病院に搬送しました。その際には、吐き気に加え手足のしびれもありましたが、症状は軽いということです。
女性は、大学の山岳部に所属していて、山岳部の仲間7人と1泊2日の予定で17日に茅野市から入山していました。

剱岳で登山中の男性が死亡

剱岳で登山中だった30代男性が12日に雪崩にあって滑落し、死亡しました。
上市署によりますと、男性は12日午前9時40分ごろ剱岳の標高およそ2,600mにある八ツ峰で雪崩にあい、およそ700m滑落しました。同行していた仲間が救助を要請し、県の消防防災ヘリが収容。病院に運ばれましたが、頸椎損傷による呼吸停止で死亡が確認されました。
男性は今月3日から3人で長野県側から入山後、立山連峰などを経て剱岳を登り、17日に馬場島に下山予定でした。

荒島岳の山頂付近で男性死亡

荒島岳(標高1,523m)の山頂付近で10日、男性1人が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。男性は7日に兵庫県から登山に訪れた男性とみられていて、警察が身元の確認を進めています。
福井県警によりますと8日夜、兵庫県警から「7日に家族が荒島岳に登ってくると言って家を出たが戻ってこない」と届け出があったと連絡がありました。連絡を受けた警察が消防などとともに9日午前9時から捜索を開始しましたが、天候不良のため一旦、打ち切りました。
遭難した男性はGPSを所有していたため、追尾できる民間のヘリコプターが10日に捜索を開始し、男性の位置を特定。その後、防災ヘリコプターが午前11時50分頃、荒島岳の山頂付近に倒れている男性を発見しましたが、その場で死亡が確認されました。着衣の乱れや目立った外傷はありませんでした。警察が、遺体の身元や死因など詳しい状況を調べています。

「道に迷い、日が暮れて行動不能」単独登山の男性から救助要請

2月8日、棊頭山(標高約2,730m)付近でルートを誤って行動不能となった50代男性を警察などが救助しました。
警察によりますと、8日午後9時前、「帰路でルートを誤って道に迷い、日が暮れて行動不能になった」と本人から110番通報がありました。警察はその場でビバークするよう指示し、9日早朝から警察と地元の遭対協の救助隊員あわせて8人が出動し、午後3時ごろ、男性を発見、救助して、伊那市内の病院に搬送しました。男性は手指に凍傷が見られるということです。男性は8日、単独で入山し、日帰りの予定でした。

岐阜県内の山岳遭難156人

2025年に岐阜県内で発生した山岳遭難は遭難者数が前年比52人増の156人に上り、過去最多になったことが4日、岐阜県警のまとめで分かりました。グループ登山による遭難が増えたことが全体の人数を押し上げました。内訳は、夏の猛暑もあって発病・疲労で遭難した人が最多の51人で、全体の約3割を占めました。
警備部によりますと、遭難件数は過去10年間で3番目に多い123件(前年比29件増)でした。うち北アルプスが49件(13件増)、金華山が21件(12件増)。月別の件数は8月の27件が最多でした。
遭難者の内訳は死者16人(7人増)、行方不明者0人(4人減)、負傷者58人(7人増)、無事救助されたのは82人(42人増)となりました。標高が高い北アルプスも気温が高く、猛暑でばてて救助されるケースが目立ちました。延べ929人の警察官が救助に当たり、県警ヘリの出動は52件でした。年代別では、40代が30人(21人増)と大幅増、70代が30人(7人増)、50代が27人(4人増)と続きました。担当者は「『団塊の世代』が登山から離れつつある中で、40、50代の登山者が増え、遭難につながる傾向が見られます。20代は体力不足で遭難している」と分析されました。

アイスクライミング中に約7m転落

八ヶ岳連峰阿弥陀岳でアイスクライミング中に転落して、50代女性が大けがをしました。
27日午前10時20分ごろ、同行者から「アイスクライミング中に女性が転落した」と119番に救助要請がありました。警察によりますと、女性は27日、2人パーティで八ヶ岳連峰阿弥陀岳に入山し、広河原沢付近(標高約2,200m)でバランスを崩して約7~8m転落しました。諏訪広域消防本部の特別救助隊が出動して、正午前、山梨県消防防災ヘリが女性を救助し、山梨県内の病院に搬送しました。女性は腰椎骨折で重傷とみられます。

焼岳の噴火警戒レベルを1から2に引き上げ

気象庁は25日、山頂付近を震源とする微小な火山性地震が増加しているとして、焼岳の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げました。想定火口域からおおむね1キロの範囲で、噴火に伴う大きな噴石の飛散に注意を呼びかけています。焼岳のレベル引き上げは2025年3~4月以来です。
同庁によりますと、同日午前2時ごろから山頂付近を震源とする微小な火山性地震が増加し、午前6時までの地震回数は50回(速報値)を観測しました。傾斜計の観測では午前1時ごろから、山頂方向に上がる傾斜変動も観測されました。

登山中に外国籍の20代の3人が遭難

八ヶ岳連峰の硫黄岳で外国籍の20代の男女3人が登山中に強風のため行動不能となり、警察などが救助しています。
八ヶ岳連峰の硫黄岳付近(標高約2,650m)で19日午後11時過ぎ、外国籍の男性2人、女性1人の20代の登山者3人が「強風で動けない」と警察に救助を要請しました。20日朝から警察などの救助隊が現場に向かい、午前9時過ぎに山小屋の近くで3人と合流したということです。全員、怪我はないということで、同行下山することにしています。

その後、20日朝から警察などの救助隊が現場に向かい、3人を発見、午後1時15分ごろ、付近の山小屋まで同行下山して救助しました。いずれも疲労しているものの、けがはないようです。

登山ルートを外れ急斜面で滑落

滋賀県大津市の山中で18日午前に登山をしていた女性が下山途中に滑落し、動けなくなる山岳遭難がありました。女性は県警ヘリによって無事救助され、けがはありませんでした。
山岳遭難があったのは矢筈ヶ岳付近で、18日午前10時ごろ、40代女性から急斜面ですべり落ち動くことができないという内容の110番通報がありました。
女性はきょう午前一人で入山し、下山途中に登山ルートではない場所で道に迷い、急斜面に足を取られて約1.6m滑落したということです。けがはなかったものの、斜面が急で自力で登ることができなくなっていました。本人からの通報を受け、午前11時45分ごろ県警のヘリが女性を発見し救助しました。女性に目立ったけがはありませんでした。

アイスクライミング中に滑落 八ヶ岳連峰阿弥陀岳

八ヶ岳連峰阿弥陀岳でアイスクライミング中に50代男性が転落して、重傷を負いました。
17日正午前、同行者から「男性がアイスクライミング中に滑落した」と消防に通報がありました。警察によりますと、男性は17日、3人パーティで舟山十字路から入山し、八ヶ岳連峰阿弥陀岳の広河原沢付近(標高約2,300m)でアイスクライミング中に転落して動けなくなりました。山梨県消防ヘリが出動し、17日午後5時ごろ、男性を救助しました。男性は左足の骨を折る重傷を負いました。

「登山者が雪に埋もれている」唐松岳で別の登山者から通報

唐松岳の山頂付近で7日、倒れている男性が見つかり、警察がヘリコプターで救助しましたが、死亡が確認されました。
唐松岳の山頂付近で7日正午ごろ、「雪に埋もれて倒れている登山者を発見した」とバックカントリースキーで登山をしていた人から110番通報がありました。倒れていた登山者は男性で、警察がヘリコプターで救助しましたが、死亡が確認されました。死亡した男性は冬山の装備で尾根沿いに倒れていたということで、警察で身元の確認を進めています。

その後の警察の調べで、死亡したのはベトナム国籍の20代男性だったことがわかりました。ピッケルやアイゼンなど登山用の装備を身に着け、近くには登山用のザックも落ちていたことから、単独で山に入って遭難したとみられています。

「登山者が雪に埋もれている」唐松岳で別の登山者から通報

唐松岳の山頂付近で7日、倒れている男性が見つかり、警察がヘリコプターで救助しましたが、死亡が確認されました。
唐松岳の山頂付近で7日正午ごろ、「雪に埋もれて倒れている登山者を発見した」とバックカントリースキーで登山をしていた人から110番通報がありました。倒れていた登山者は男性で、警察がヘリコプターで救助しましたが、死亡が確認されました。死亡した男性は冬山の装備で尾根沿いに倒れていたということで、警察で身元の確認を進めています。

登山道で倒れていた男性 防災ヘリで搬送も死亡確認

1月4日、浅間連峰の登山道で倒れている男性が見つかり、防災ヘリで救助されましたが死亡が確認されました。
1月4日午後1時過ぎ、浅間連峰の黒斑山と蛇骨岳の中間付近の登山道で、登山者から「男性が倒れていて意識がない」などと110番通報がありました。男性は午後3時過ぎに、群馬県の消防防災ヘリに救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。男性に目立った外傷はないということです。警察が男性の身元などを調べています。

「意識がない」テント泊中に体調不良

八ヶ岳連峰赤岳付近で60代女性がテント泊中に体調不良となり、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
警察によりますと、1月4日午前4時半ごろ、同行者から「女性が体調不良となり意識がない」などと救助要請がありました。女性は4日午前9時過ぎ、群馬県の消防防災ヘリで救助され、諏訪市内の病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。女性は1月2日から4人パーティで八ヶ岳連峰赤岳に入山していました。

大晦日に北アルプス登山中、意識不明になった男性を救助

2025年の大晦日に北アルプスを登山中に体調不良となり、一時意識不明となった男性が無事に救助されました。
2025年12月31日に槍ヶ岳に向かっていた6人パーティーのうち40台男性が南岳小屋で体調不良を訴え、その後、意識不明になりました。警察によりますと、同行者から通報を受けた岐阜県警などがこれまでに数回にわたって救助を試みたものの、悪天候のため断念していましたが、4日午前8時ごろに天候が安定し、航空隊のヘリコプターや山岳警備隊が男性を救助しました。男性は両手に凍傷を負っていますが、救助された際には会話ができる状態にまで戻っていたといい、命に別条はないとみられます。男性とともに救助を待っていた20代から50代の同行者5人は、体力の消耗や脱水症状がみられますが、いずれも命に別条はないということです。

木曽駒ヶ岳で越年登山の大学生が遭難

1月1日、駒ヶ岳で20代男子大学生が行動不能となり、消防に救助されました。
男性は12月31日に越年登山のため1人で駒ヶ岳の山頂を目指し入山。1日、山頂から下山中に林道上(標高約1,500m)で寒さと疲労感から行動不能となり、午前6時42分に木曽広域消防本部に自ら救助を要請しました。消防が出動し、午前10時58分に救助され木曽町内の病院に搬送されました。疲れなどはあるもののけがはないということです。

八ヶ岳連峰赤岳付近で高校生が凍傷

12月31日、八ヶ岳連峰赤岳山頂を目指していた男子高校生が凍傷となり、警察などに救助されました。
警察によりますと男子高校生は父親と2人で12月31日に赤岳山頂を目指して入山。途中に立ち寄った山小屋で左足親指に軽度の凍傷があることに気づき、午後6時30分過ぎに父親が茅野警察署に救助要請しました。出動した茅野署の山岳遭難救助隊と諏訪地区山岳遭難防止対策協会救助員が同行下山し、午後10時40分ごろ救急隊に引き継ぎ、高校生は茅野市内の病院に搬送されました。軽傷とみられています。高校生は山小屋までは凍傷に気づかず、登山していたということです。

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