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納古山 ~四代目ノコリン~

年末年始の天気予報はかなり荒れるとのこと。荒天になる前に登り納めで向かったのは納古山です。ここは色々なルートを登ったけど、今回は初めて歩く木作谷ルートから登ります。
薄暗い樹林帯中、ぬかるんだ林道をしばらく歩き、沢を渡ったところで尾根を目指して登りますが、すぐに初級コースに合流。約1時間ほどで山頂に到着します。
今日は重たいのを覚悟で三脚と双眼鏡を持ってきました。山頂から辺りを眺めてみると・・・9月に登った槍ヶ岳が薄っすらと見えて感激!! 何とか2020年の山行を終わることができました。
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八木三山 ~息切れ~

ここのところ新型コロナの感染が広がっていることもあり、遠方は避けて近場の山の八木山、双子山、愛宕山を各務野自然遺産の森からピストンしました(本当は朝寒くて早起きできないから)。
自然遺産の森から八木山まではアプローチもそこそこあり、アップダウンもありで意外に苦戦。オーバーペースにならないようにと心掛け、足が止まることはなかったものの、体力が徐々に落ちてきているのを実感する羽目になりました。
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塔ノ倉 ~秋の足跡~

アッちゃんから山行の誘いの連絡があってもなかなか忙しくてスケジュールが合わない中、ようやく余裕ができて揖斐の山に登ることになりました。しかし集合場所に来る前からあいにくの雨。ここから奥の山はガスの中だったので、ちょっと引き返しアプローチも短い塔ノ倉に登ることにしました。
雨は降ったり止んだり。たまに日が差すというよくわからない天気の中、最後の急登は雨と冷たい北風。山頂に着いたもののすぐに下山することになりましたが、ここは天気のいい日、特に秋の紅葉の時期は登山に最適な山ですね。
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銚子ヶ口 ~鈴鹿の秘境~

一週間前の各務原・関南アルプスは全くの消化不良。とともに、2ヶ月のブランクを痛感して終わりました。今回は以前訪れた銚子ヶ口に再度登ります。そしてその先のイブネ、クラシまで足を延ばしてみようと考えました。
天気予報は快晴に反し、空一面に厚い雲。遠く伊勢湾方面を見ると、外界は日が差し込みいい天気のようです。銚子ヶ口を経て踏み跡の薄い落ち葉の中、アップダウンを繰り返すと、辺りが杉苔で覆われた庭園のような丘に出ます。イブネは? クラシはどこ? 北風がビュンビュン吹く中、どこまで行けるか?
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各務原・関南アルプス ~獣に怯えながら~

北アルプス縦走から帰った後はなんだかんだで忙しく、約2ヶ月間山に向かっていませんでした。それにしてもここのところ熊の出没が山だけでなく民家の近くにまでニュースになっています。これじゃどこにも行けない(特に白山周辺)と思い、夏に未確認だった各務原アルプスの枝道を調査することにしました。
こちらはこちらで熊はいない反面、イノシシの罠が随所に・・・。
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表銀座縦走 ~感謝と恩返し~

今年はコロナ禍ですっかり予定が狂ってしまった年。夏休みもなかなか取れず、何とか調整したのが9月も終わる頃。行き先さえ決まっておらず、体も作っていなかったので、今年の北ア縦走は中房温泉から燕岳~大天井岳~槍ヶ岳~上高地の表銀座鉄板ルートに決定。
毎年のことながら天気が気になるところですが、運のいいことに三日間とも晴天に恵まれました。しかし久々に重い荷物を背負っての縦走はかなりしんどいし、中房温泉までの車の回収のため、真っ暗な槍沢を一人延々と下っていくことに。やはり山は明るい中を景色を楽しみながら歩くのがいいですね。
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銀杏峯 ~恐怖のニアミス~

なかなか忙しくて山に行けないし、北アルプス縦走前に体に負荷をかけておかなくてはと思い、以前アッちゃんと真夏に登ってバテバテだった銀杏峯に向かいます。さすがに連休ということもあり、宝慶寺いこいの森はファミリーキャンプのテントでいっぱい。キャンパーを尻目に名松新道登山口から登っていきます。
林道に出て水場を過ぎたところで行く手の木がガサガサと音がしたかと思うと、黒い動物が木から下りるのが一瞬見えました。動物は草むらで見えなくなりましたが、こちらは動かずに硬直。十数秒後にまたもやガサガサと草をかき分けこちらへ向かってくる音!! これはヤバいぞ!!! どうなる? 今年の夏山・・・
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岩巣山 ~最後の旅~

まだまだ暑い8月。巷はお盆休みでメジャーな山に登った人も多いけど、自分はカレンダー通りひたすら仕事。未だ今年の北アルプス縦走の計画も立っておらず、時間だけが過ぎていく中、少しでも体を慣らすために15年前に木村さんと冬に登った瀬戸の岩巣山に登ります。雲興寺を出発する頃は既に熱波の来襲。ねむの森を抜け岩谷堂へと向かいますが、登山道がほぼ樹林帯の中で日陰になっているにもかかわらず汗が大量に流れます。
到着した岩谷堂公園では川遊びの家族連れで大騒ぎ。これは密を超えてるな・・・と思いつつ、ひたすら汗をかきながら岩巣山山頂へと向かいます。
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各務原・関南アルプス ~灼熱の大岩見晴台~

毎週末は決まったように悪天候。ようやく梅雨は明けたものの、一向に収束しない新型コロナウイルス。山の日なので山に登ろうと思ったものの、遠くへ登りに行くのは控えようと思い、前回の各務原・関南アルプスでまだ歩いていない枝道の確認に出掛けました。
大岩不動界隈の未踏ルートを歩いたものの、襲いかかる熱波と顔にまとわりつく虫の大群で異常なまでの大量の汗。熱中症になる前に予定を変更してギブアップとなった結末でした。
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各務原・関南アルプス ~再出発は歩きすぎ~

緊急事態宣言が解除されてそろそろ山に登ろうかと思いましたが、まだまだ予断は許さず、まずは近場の山に向かうことにしました。8年前の秋に坂祝から蘇原の伊吹の滝まで各務原・関南アルプスを歩いた再現です。
しかし当時と異なり、3ヶ月近くも山から遠ざかって体力はガタ落ち。しかも梅雨に入る手前で気温は30℃越え。途中で何度も足が止まりましたが、なんとか伊吹の滝に到着。
帰路はJR蘇原駅までひたすら歩き、坂祝まで列車に乗った後は自宅まで再度ひたすら歩くという、復帰戦にしてはかなり厳しい山行となりました。
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奥穂高岳、常念岳~蝶ヶ岳、黒部五郎岳、笠ヶ岳レポート再編集版

一部を除いて緊急事態宣言が解除されました。しかしホッとしたところで改めて気を引き締めるのは登山も同じ。解除地域での登山はこれまで以上に慎重な行動が求められます。
これまで登った山のレポについて北アルプスを中心に再編集してきましたが、今回は奥穂高岳、常念岳~蝶ヶ岳、黒部五郎岳、笠ヶ岳の山行レポを一気にリニューアル。いずれもハードな日帰り山行ですが、運が良かったのは天気が良くて景色が抜群だったこと。動画と合わせて御覧ください。
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奥穂高岳 ~白出の魔女が笑っていた(2011年)
常念岳~蝶ヶ岳 ~槍穂を従え大縦走~(2012年)
黒部五郎岳 ~じぇじぇじぇじぇ~ ~(2013年)
笠ヶ岳 ~強い心で~(2014年)

槍裏銀座縦走レポート再編集版

北アルプス縦走レポ再編集版の第4弾です。2014年の山行で、新穂高からまずは槍ヶ岳。そこから西鎌尾根を下りて双六、三俣蓮華、鷲羽と裏銀座ルートに沿って歩きました。ちょうど水晶小屋がシーズンの営業終了となったため、宿泊は雲ノ平山荘とし、そこから水晶岳へ登って新穂高へ下山するというかなりハードな行程でした。
ちょうど2日目のお昼、ワリモ岳に登っている時に御嶽が噴火し、次の日に登った水晶岳山頂からは御嶽から噴煙が東に延々と延びているのが見えました。いろいろな意味で思い出深い山行です。
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槍ヶ岳レポート再編集版

山が好きな人がいつかは登ってみたいのが北アルプスの槍ヶ岳。ここに初めて登ったのがちょうど10年前でした。
ここのところ外出自粛で過去のレポを再編集していますが、その10年前に登った槍ヶ岳のレポを整理していると、なかなかいい写真があるにもかかわらず、縮小したまま掲載していました。昔は山座同定の仕方もあまりわからず、見様見真似(今でもそうですが)でやっていたので、今回の再編集にあたっては、たくさんの拡大写真を掲載しました。
槍にこれから登ろうと思う方、既に登った方も山頂からの豪快な景色を楽しんでみてください。
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槍穂縦走レポート再編集版

登山においても自粛要請が各団体から出ていますが、ここのところ阿弥陀岳、男体山では救助ヘリが出動、近場では霊仙山で死亡、雨乞岳や笹間ケ岳で行方不明となっているほか、近場の山へ山菜採りに出かけて遭難といったケースが見られます。これをどうとらえるかは自分次第。「リスクマネジメントは自宅から」をお忘れなく。
前回は西穂~奥穂縦走のレポを再編集しましたが、今回は槍~穂高縦走のレポを再編集しました。厳しい山行でしたが、大キレットや前穂からの日の出は格別でした。こちらもまた歩きたいコースの一つです。
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穂高縦走レポート再編集版

不要不急の外出自粛により、山に行けずにやきもきしている方も多いと思います。八ヶ岳や鈴鹿の山、近郊の里山でも遭難事故があり、中にはウイルス感染の疑いで救助に携わった方までが一時自宅待機になるほど。山小屋も軒並み休業となっていますので、あくまで自己の判断になりますが、大人の行動を心掛けたいと思います。
そんな中、自宅にいる時間を使い、過去のレポートを再編集しました。2012年の西穂から奥穂へ縦走した記録です。北アルプスの中でも最難関と言われるルート。写真を一部大きくするなどレイアウトの変更や、未掲載の写真も新たに加えました。
またチャレンジしてみたい縦走路ですね。
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登山自粛します

新型コロナウイルスの拡散防止のため、4月7日に緊急事態が宣言されました。岐阜県は対象地域外ですが、岐阜県ではここのところ感染者が増大していることから、「ストップ新型コロナ 2週間作戦」として感染防止に取り組んでおり、自分自身緊急事態宣言と同等の生活パターンとなっています。また、(公社)日本山岳会をはじめ、山関係の団体から緊急事態宣言への対応が発表されています。
これらを鑑み、しばらくの間は登山を自粛することとします。

考え方は色々あると思いますが、自分にとって登山はレジャーであり、天気のいい休日は山に登りたいものですが、我慢をすればいいこと。必要以上に外出することは吹雪の中を「せっかく来たのだから」と山に登るようなもの。一時の欲望のために自分自身が山に登ることができない体になってしまうかもしれません。登山のリスクマネジメントがしっかりできている方はご理解いただけると思います。

山は逃げないし、また登ることができる日まで待っていてくれます。その時まで健康を損なうリスクを最小限にし、また山に向かうことができるようになるのを楽しみしてます。

御池岳 ~ティーティティー~

年度末はいろいろ忙しい中で疲れも溜まっていましたが、三連休の中日が天気が一日中良くなるということで、以前から登ってみたかった鈴鹿の最高峰、御池岳に登りました。
小又谷からノタノ坂、土倉岳を経由してテーブルランドへ。天気のいい休日でしたが、意外にも登山道も山頂もあまり人に出会わない静かな山行になりました。
帰路はT字尾根を下ります。T字尾根だけにボッチの山の中でTT兄弟をやってみました。
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瓢ヶ岳 ~山は待っていてくれた~

年末からいろいろありまして、実に丸々三ヶ月山に登っていませんでした。
ようやく周りも落ち着き始め、多少はやる気も出てきたので、よく登った瓢ヶ岳に向かいました。
暖冬ということもあり、雪は無し。無理をせずゆっくりゆっくり登ってたどり着いた山頂は自分を待っていてくれた山々に再会することができました。
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Cattle Callさん Twitterはじめました

関市のアウトドアショップ「Cattle Call」さんがTwitterをはじめました。ぜひフォローしてくださいね。
お店もよろしく。
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