雨飾山 ~リベンジ 帰るまでが登山~
百名山恐るべし
下るに連れてだんだんとブナの木が目立ち始めた。このブナと紅葉の組み合わせもなかなかいい。
岐阜の近場の山はほとんどが植林でこのような自然林はなかなかお目に掛かれない。これも十分に味わっておこう。
標高が下がり、だんだんと汗も出始めた。

今度は近場の山で紅葉を楽しもうか。

ブナ林が現れ始めた。

黄色く色付いた背景にブナの木々。聞こえるのは鳥のさえずりのみ。間違っても熊さんは現れないでよ。

思わず立ち止まって見上げてしまう。

ブナに付けられたペンキマーク。
ようやく下りきった。ここから登山口までは普通のフラットな山道だ。カウンターをスギてしばらく歩いていくと登山口。無事に戻ってくることができた。これです~さんやアッちゃんに並んだかな?
駐車場には出発時よりも車が停まっているけど、驚いたのは小型バスが駐車してること。ツアーなのか〇〇会なんかの団体の貸切か、百名山ならではだな・・・。
相変わらず自分は百名山は興味なし。今回は登った山がたまたま百名山だっただけ。他にも登りたい山はたくさんあるけど、それが百名山なら混雑する休日は無理だなあ。ま、今日は平日だったし、また天気のいい時を見計らって登るとしよう。

ようやく下りきった。ここが実質登山口でもいいくらい。

登山口まであと15分くらい。

カウンターを過ぎればすぐだね。

木道を登山口に向けて歩いていく。

ようやく到着。よく頑張ったな。

今日の山行はおしまい。お疲れ様でした。

休憩舎の横にある登山口。この休憩舎の裏に携帯トイレの自販機がある。雨飾山に登る際は必ず登山届を出すようにしてね。

休日は満車どころか路駐も一杯になるとか。

さあ、帰るよ。それにしても遠い!!!
なんか小谷村とはるばるやってきて絶景の景色が臨めなかったのはちょっと残念。しかし無事に下山できたことで良しとしよう。
いや、ここからまた遠路を運転しなければならない。事故の無いように気をつけて帰ろう。自宅に着くまでが登山だ。


