湧谷山 ~秋でも薮山好きなアッちゃん~
忘れ去られた道
先ほどからロッジが眼下に見えているが、なかなか近づかない。
ふと左を見ると、横に蔦が絡まったリフトの支柱がある。ということはもうゲレンデに差し掛かったということだよね。となると、あと少しで登山口か。

なかなか歩き甲斐のある下りだ。

今日はポールを持ってこなかったので、下りでコケないように。

ここにきてまだまだ急坂。

天気は一日もってくれた。

ここでも黄色く紅葉。黄葉と言うべき?

黄色の落ち葉がキレイだ。

12月というのにこれだけ残っていたんだね。

あれは・・・もしかしてリフトの支柱?

そうか、いつの間にかゲレンデまで下りてきていた。

アッちゃんの好きなマムシグサの実

ちょっとルートを見失う。こちらでいいのかな?
最後の最後に踏み跡が途中で消えている。ここはGPSで探し出し、何とか踏み跡(らしき)箇所を歩いていく。すると、ゲレンデ跡の下に出た。しかしその先の工事現場までは草むらの中。どうやらこちらが登山口のようなのだが、正確な箇所は不明。スキー場閉鎖から時間が経ち、登山者も少なくなった今、本来の登山口や踏み跡も風化してしまったのかもしれない。
なにはともあれ、無事にロッジ跡まで戻ってきた。これで今日の湧谷山山行は終わり。アッちゃんも揖斐の薮山1つクリアで満足だろう。

ロッジ跡が見えてきた。この先ルートは不明瞭で、正確な登山口の箇所もわからず。

黄色の葉が敷き詰められた絨毯のよう。

駆け下りるアッちゃん。まだまだ元気だ。

ゲレンデ跡を見上げる。ここから湧谷山は見えないそうだ。奥の奥にあるんだね。

無事に戻ってきた。お疲れ様。

ここでは赤色も混ざっている。

最後の最後まで紅葉を楽しむアッちゃん。

これで薮山1つクリア。満足のアッちゃん。

本日の山行終了。アッちゃんサンキューです。

この案内図では多分わからないだろうね。

来年も安全に山に登れますように。
(あとがき)
2019年はまだ1ヶ月あるので、あと3回位は山に行きたいな・・・と思っていたところ、身内に不幸があり、この湧谷山で今年の山行は終了。しばらく落ち着くまでいつ山に向かえるかどうかわからないけど、2020年で登山は16年目。
何よりも気になるのが長期で山を離れている木村さんの様子。ほぼ4年近く山に登っていない(実は自分で登っているかもしれないけど)ので、復帰するにしても登りやすい低山からチャレンジしたい。山頂からの景色をまた一緒に楽しむことができるように、木村さんが山に帰ってくるのを待ちながら、次の山を目指そう。
