湧谷山 ~秋でも薮山好きなアッちゃん~
山頂も薮
丁子山からはフラットな道を歩く。だんだんと笹に囲まれてくるが、背は低いので漕ぐほどではない。そして山頂に向けて最後の登り。これまた笹を掻き分ける。

丁子山から湧谷山に向けて出発。ちょっと笹が多くなってきた。

笹の中を歩くが、漕ぐほど生長はしていないのでまだいい。

登山道に倒れた木。ここにも目印のテープ。

山頂に近づくにつれて笹が多くなってきた。

アッちゃん笹にちょっと悪戦苦闘。

湧谷山山頂に到着。標識と三角点があるだけの寂しい山頂だな。
湧谷山山頂に着いた。思った以上に狭い山頂だ。そしてもっと薮に囲まれていると思ったら、意外にも辺りはすっきりしている。確かに周りの木々に遮られはっきりとは見渡せないが、お隣の蕎麦粒山もちゃんと見えている。
しかし何とも味気ない山頂だ。もうちょっと見晴らしが良ければ腰を下ろしてご飯といきたいところなのだけど、座る所も限られてしまうので、ここは先ほど小休止した丁子山に戻ることにする。あそこなら木の根や石の上に座るところもあったはず。今回の湧谷山はピークハントだ。

別名「姥溺山」とも呼ばれるらしい。

三等三角点。点名は「湧谷」。

笹の中には古びた標識。

薮の隙間からは蕎麦粒山。春にまた登ろう。

枯れてしまった花。

来年の春までちょっとお休み。

こちらは天狗山だろう。多分。

山頂にいたのはわずか。丁子山に戻る。
