摺古木山~安平路山 ~リベンジ 中央アルプス南端~
絶景の摺古木山
シャクナゲの花を楽しんだ後は摺古木山山頂。昨年風雨とガスの中、雪に埋もれていた山頂の標識もすべて姿を現している。もっと狭いと思っていた山頂もこうやって見ると意外に広い。とはいっても何人かのパーティーが一度に集まると狭いだろうけどね。
見晴らしは北側のみ。しかし唯一の見晴らしがこれまた絶景だ。早朝のせいか、雲が少し掛かった御嶽、雲海に顔を出す乗鞍、その右手奥に穂高の山々、少し移動して更に右の手前には中央アルプスの主峰たち。その手前には糸瀬山。木村さんやアッちゃんと登ったなあ。

雪の無い摺古木山山頂。山頂の標識と三角点が到着を歓迎してくれた。

一等三角点。点名は「摺小木山」。「摺古木山」じゃないんだね。

久々に発見。明治の名残、御料局三角点だ。

上の写真は木で隠れていたため、場所を移動して穂高の山々。西穂から奥穂への縦走ルートが一望できる。ジャンダルムとロバの耳もはっきりと区別できるね。面白いのは前穂の北尾根も見えていること。

写真ではちょっと小さいけど、標識のこちらの面には「至安平路山」と書かれている。

ちょっと虫がまとわりついてきた。休憩もそこそこに、次の安平路山に向かおう。





