向山見晴台

向山見晴台 ~静かな静かな山域~

新年の足慣らし

  
向山見晴台

福祉の里から出発。朝早いわけでもないのにぽつんと一台。

今年の年末年始休暇はうまい具合に土日が合わさって例年よりも長い。でもって長い休みも今日で終わり。最後の最後にちょっと足慣らしで山に登っておこうと思い、足慣らしならいつもの静かなところへちゃちゃっと登ろうと自宅を出発する。
いつものところは各務原・関南アルプスの向山見晴台界隈。東の明王山から大岩見晴台、西の各務原権現山は最も人が多いところなのだけど、ちょうど中央部の向山見晴台はあまり人を見かけないところで、静かな山域となっている。
いつもの福祉の里に車を停め、道を挟んだところにある登山口から出発。そういえばここを歩くのも久しぶりだ。

  
向山見晴台

福祉の里の前を通る道路を挟んだ向こう側に登山口がある。今の季節は草木が枯れているので登山口も明瞭だ。

向山見晴台

樹林帯の中の急登を登っていくと…

向山見晴台

間もなくNo.11鉄塔に到着。

  
向山見晴台

ここから尾根伝いに見晴台へ。

向山見晴台

向山見晴台への指導標。ちょっと古いかな。

向山見晴台

途中にあるピークの向前山。地図上では標高273mの名も無いピークなのだけど、誰かが前衛峰として向前山と付けたのだろう。

  
向山見晴台

ピークから一旦下ってそれ以上に登っていく。

向山見晴台

おお、見晴台だ。誰もいないぞ。

向山見晴台

予想どおり誰もいない向山見晴台に到着。福祉の里から尾根伝いにそこそこ登り甲斐のあるルートだ。


  

一旦ザックを下ろして休憩する。今日は薄い雲が広がっているけど、遠くはちょっと霞んでいるようだ。でもいつものように名古屋のJRセントラルタワーズは視力の悪い自分の裸眼でも薄っすらと見えている。また、東に恵那山が見えているということは今日は見通しがそこそこいいということだ。
恵那山方向の手前には明王山の鉄塔と金山の反射板が見えている。あそこからここまで歩く体力が今はあるのだろうか。せめてもうちょっと体も回復すればな。今年の課題の一つとしよう。

ここからは向山ピストンにとどめておき、無理はしないようにする。

向山見晴台

様々な方向に見える山の名前の看板がある。

  
向山見晴台

さすがに北側は厚い雲。北アも乗鞍も見えない。

向山見晴台

名古屋方面のJRセントラルタワーズはいつものとおり。

向山見晴台

ここ、向山見晴台は訪れる人も少なく、静かな山を楽しむことができるいいところ。ちょっと狭いので、大人数で山に登るパーティーは気をつけたいね。

  
向山見晴台

見晴台というだけあって景色は抜群だ。晴れていて空気が澄んでいればもっと遠くまで見渡せそう。

  
向山見晴台

一番奥の鉄塔が明王山。遠いな~

向山見晴台

山頂に薄っすらと雲が掛かっている恵那山。こちらも条件が良ければ中央アルプスが見えるはず。


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