西穂高岳

西穂高岳 一日目 ~ようやくたどり着いた景色~

上高地からの急登

静かな登山道を西穂山荘に向けて歩き出す。平日ということもあってか、登山道には誰もいない。道はそこそこ緩やかだと思ったら、最初のうちだけ。徐々に坂が急になってくる。周りは木々に囲まれてほとんど景色は望めなく、ひたすら急登を登っていくことになる。ただ登山道は整備されており、所々に木道があり、踏み跡も明瞭だ。
かなり高度が上がった。途中木々の間から上高地が見える。改めてかなり登ったことを実感。さて、6月上旬のこの時期はまだルート上に雪が残っているけど、どの程度あるのかは行ってみなくてはわからない。とりあえずは軽アイゼンだけは持ってきた。ちなみに山荘から西穂まではルート上にはアイゼンを付けるほどの残雪は無いとのこと。あまり滑ってしまうようなら軽アイゼンを使うことにしよう。

  
西穂高岳

山荘に向けて登山口から出発。

西穂高岳

しばらくは緩やかな登り。

西穂高岳

西穂山荘へのオレンジ色の指導標。

  
西穂高岳

だんだんとルートも急になってきた。

西穂高岳

随所に木道や木の梯子がある。

西穂高岳

コイワカガミの花。6月でも咲いてるね。

  
西穂高岳

ルートは樹林帯の中。辺りの景色は見渡せないけど、明瞭な踏み跡をひたすら登る。

西穂高岳

この花はどっち?

西穂高岳

葉が5枚なのでヤシオだ。

  
西穂高岳

いいペースで登っていく。雪はまだ無し。

西穂高岳

木々の隙間から上高地。梓川も見えている。

西穂高岳

ピークに到達してから中尾根へ。登山口から登り一辺倒。適当なところで休憩しなきゃ。そろそろ遠くの景色が見たいところ。森林限界はまだ先だね。

  
西穂高岳

宝水と呼ばれる水場だ。

西穂高岳

雪が積もるので指導標は木の高いところに付けられている。

西穂高岳

ついに残雪が地面に現れた。


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