網掛山 ~晩秋の古き道~
秋に縄文を思う

ここを右へ下りていくと大平神社らしい。
柵を抜けると大平神社入口の看板がある。どう見ても踏み跡というよりは樹林帯の中を適当に歩いていくといった感じなのだが、すぐに神社が見えてきた。山の中の立派な神社を経て道なりに歩いていくと、朝歩いた舗装路に合流。何とか網掛山登山は無事終了。
網掛山だけなら全行程1時間半もかからないけど、昼神温泉からここまで歴史を味わいながら歩くのもこれまたいい。帰路につくと車に乗った男性が網掛山に登るための駐車場を探していたけど、自分は昼神温泉から歩いてきたことを告げると、再度車を停める場所を探しに行った。網掛山だけなら登山の味わいも半減するかもね。

大平神社の鳥居。ここが頭権現と言われている神社か。調べてみると、頭(かしら)権現の頭は頭蓋骨を納めたことに由来するらしい。

大平神社を後にし、その先に見えたのは・・・。

朝歩いた道だ。ここで合流。

網掛山山行はこれで終了。ここから昼神温泉へ帰らねば。

見事に色づいた紅葉だ。

今年の紅葉はこれで最後かなあ
帰りに往きでスルーした展望台に寄っていく。登ってみたけど、あいにくの曇り空の中であまり景色は望めず。
そのまま紅葉の中を歩き、高速の下を潜って昼神温泉に戻ってきた。何と途中でわずかだが雪もちらついていたくらい気温が低かったようだ。今回の参考も歴史の一部を垣間見た気がする。先週の派手な戦国自体に比べ、今回は古代日本の神話にまつわる内容だった。縄文といえば名前のごとく縄文土器を連想するのだけど、たまには古き時代を思ってみるのもいい。やはり遠い記憶がDNAに刻まれているのかもしれないね。

展望台に寄ってみる。景色いいだろうか?

う~ん・・・期待していたほどではなかった。見えている山の名前もわからない。

紅葉の中を昼神温泉へと戻る。

オレンジの紅葉もいいね。

高速の下をくぐる。

途中にある小さな舞台場。誰もおらずひっそり。

阿智は星がキレイな所。こんな観測台が自宅に欲しいよ。

阿智セブンサミットで残すは富士見台高原だ。年内に行けるかな?
