網掛山 ~晩秋の古き道~
落ち葉坂
山頂からはほぼ平坦な落ち葉の中を歩いていく。しばらくすると網掛峠にあったのと似たような展望台が現れた。こちらも今にも壊れそうなのだけど、眺めはかなりいい。眼下には朝出発した昼神温泉が見え、恐らく雲がなければ南アルプスも見えていたと思う。先週に引き続き、これまた残念。
天気があまりよくないせいだろうか、今日は山頂から展望台へと歩く途中で2名の登山者にすれ違っただけだ。どうやら自分とは反対周りか、もしくはピストンでの行程だろう。

今日は周回コース。緩やかな道を北へと向かう。

全くもって平坦な道。落ち葉が心地良い。

展望台が見えてきた。

崩れないかちょっと心配だけど、なかなかいい眺めだよ。

木々の間からは昼神温泉郷。

ここからは車を停めた駐車場は手前で見えないな。

あれが中央道か。並行して国道153号と阿知川。
展望台からはジグザグの下り。軽快に下りていくけど、落ち葉が敷き詰められていて調子に乗ると滑って転びそうなので、慎重に進む。途中に頭権現と書かれた指導標があるけど、これも神社由来のものなんだろうな。
山を下りただろうか、すぐに道はフラットになり、行く手に柵が現れた。

多分城山。山頂に建造物があると思ったけど、拡大したら木々でした。

所々にあるにある頭権現を示す指導標。

これは夏に来ても良さそうだ。

頭権現とは大平神社のことらしいね。

山を下りて平坦な道を歩いていくと・・・。

往きで通ったのとは別の獣害防止柵が見えてきた。どうやらここがこちらの登山口か。

