宇連山 ~遠くて楽しい三河の山~
山頂からの南アルプスと富士山
ようやく山頂に到着。標高1,000mにも満たないけど、なかなか登り応えのある山だ。登山初心者に最適と思ったけど、まともに尾根を登るのならそこそこ体力がないと厳しいかもしれないね。
長い行程を経て宇連山山頂に到着。辺りは木々に囲まれて見通しがない。東屋は壊れそうなので、見晴らしのいいところに移動し、お昼ごはんとする。
ここからの視界は限られるけど、手前に三河の山々、遠くに南アルプス、そして富士山まで薄っすらと見えるのは意外だったね。
山頂に立つ東屋。今にも壊れそう。
二等三角点。点名は「宇礼山」。
木々の中の山頂。日陰なので寒い。手前の岩場が見晴らしが良く、日向なので休憩にはこちらが適している。
展望台からも見えていた明神山。あんな形していたんだ。
高土山。う~ん、初めて聞いた山名だ。
遠くは浜松市街だろうか、となると太平洋が見えてもいいはず。
意外にも南アルプスがこれだけ見えるとは・・・。北岳や間ノ岳はもう白くなっているね。
明神山の右手奥の奥にうっすらと富士山が見えている。わかりやすいようにコントラストを上げてみたけど、これなら富士山の形がわかるね。
ここでも赤色が残っていた。
今年の紅葉はどうだったのだろう。
十分お腹も満たされ、景色も楽しんだ。そろそろ下山することにする。帰路は滝尾根を下りようと考えていたが、時間的に余裕もあるので北尾根から東尾根を回って下山する。 と、ここまでは安易に考えていた。