高山~ろ山 ~アッちゃん薮山シリーズ~
アップダウンがきつい

これは道路公団の基準点。
目指す高山は標高504mでサクッと登れるかな~と思っていたのだが、これが全くの間違い。予想以上にアップダウンを繰り返し、これがまた何ともキツい。279mピークを過ぎたと思えば、ここからまた下り。せっかく登ったのに、また高度を下げる。そしてちょっと登った先に鉄塔が現れた。ここは電線の方向に視界が開けている。北東側は水晶山しかわからなかったけど、南西側は誕生山や天王山と美濃ではお馴染みの山々が見えている。
ここで地図を確認してみると、まだまだ山頂までアップダウンを繰り返しそう。この鉄塔からも一旦登って大きく下るようだ。山頂はあの谷の向こう?

高山は右側へ。迷わないようにね。

ま、また下るのか・・・。

そしてまた登るのか。

登山道は荒れていることはなく、きれいに整備されている。

ちょっときつい坂を登っていくと。

現れた6番鉄塔。この先に巡視路の枝道も延びていた。
どうやら目の前に大きくそびえるなだらかな稜線の山が高山のようだ。そのためには一旦大きく下ってそこから大きく登らなければならない。大きく下ったコルから登り始める。さすがに息が切れてきた。今日は天気が良くて気温も高いので汗が吹き出てくる。ここのところ登る里山は、はじめは緩やかなのだけど、山頂直下は直登の急坂。まあ、そのお陰でいい景色が楽しめるのだけどね。
ただ、この山のいいところは山頂まで荒れていないこと。分岐箇所は標識があって迷うことはないので、冬場の体力づくりには良さそうだ。

鉄塔を出発。ここからもキツい登り。

恐らくあそこが高山山頂。

でかい穴がある。鉄塔の跡かな?

ここから大きく下る。す~さんがいたら文句たらたらかな?
「せっかく登ったのに!!(怒)

岩場があっても大したことはない。

コルからはひたすら登り。

あの出っ張りは古城山だ。

まだ道が荒れていないだけマシだよね。

それにしても息が切れてきた。ここのところ体力の低下を実感。

山頂に向けて最後の急登。ここのところの里山はこんなのばかり。

だんだんと斜度がきつくなってきた。しかしここを登りきれば山頂のよう。思えばかなり民家から離れた山だな。地図を見ると裏山って感じなのに、登ってみると奥深い山だってことを感じる。
ちょっとお腹も空いてきた。山頂でのお昼ご飯が楽しみ。



