屏風山 ~来てよかったと思う山~
朝の湿地
眼の前の視界が一気に開け、一面緑の湿地が飛び込んできた。誰もいない朝の湿地。聞こえるのは鳥のさえずりとカエルさんの鳴き声だけ。ちょっとガスが掛かっているのもこれまたいい本当に別世界に来たみたいだ。周りをちょっと歩いていくと木道が湿地の中を横切っている。木道を歩き、黒の田東湿地の看板を通り過ぎる。ここから湿地に沿ってぐるりと周回。再度木道を歩く。本当に静かだ。

湿地の向こうに小さな東屋。

朝露に濡れた小枝。

聞こえるのは鳥とカエルさんの声。

道は湿地を囲むように続いている。

木道を歩いてみよう。

湿地を横切る木道。鳥とカエルさんの声に靴音が加わった。なんか時間の流れも止まってしまったようだ。

木道を渡った先には湿地の説明看板。東濃には湿地群があり、ここは最大の面積らしい。

黒の田東湿地というのだね。

もう一度湿地を周回してみる。
鳥のさえずりとカエルさんの声をバックに靴音が響く。一度は訪れてみたいところ。
湿地散策の後は屏風山に向けて登山道に戻る。メインルートへはちょっとした急登を頑張らなくてはいけない。アップダウンを繰り返し、メインルートと合流したところが馬ノ背山だ。ここから更にアップダウンを繰り返すが、さほど息が切れるほどの急登はない。辺りは相変わらずガスっぽいけどジメジメしていないだけマシか。展望台の標識につられて回り道をしてみるものの、何も見えず。そしてたどり着いたのが屏風山手前の六百山。ここが今日の最高峰だ。

さて、ここからメインルートに戻ろう。

ちょっとした急坂を登っていく。

馬ノ背山767mに到着。ここでメインルートに合流する。この山域には小ピークがたくさんあるようだ。

ちょっと展望台に寄ってみるも、何も見えず。

屏風山まではあともう少し。

今日の最高峰、六百山に着いた。この山域ではここが最も標高が高いのに、山の名前は屏風山となっている。基準点があるためかな?

