撮ってますよ

たまたま最初に登った納古山に持っていったデジカメ。フォトギャラリーをご覧いただくと、初期に登った山は写真が少ないことがわかります。それもそのはず。初期はザックの中にデジカメを入れていたため、写すときはわざわざザックを降ろさなければなりません。荒島岳登山からすぐに取り出せるようにし、それ以降は写真の枚数もかなり多くなってきました。キレイな景色、山の木々や草花の接写、そして木村さんの勇姿。それぞれの写真が物語ってますね。

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使用しているデジカメはOLYMPUS C-2100 Ultra Zoom。どんどんコンパクト化していく現在のデジカメに比べて、とにかくデカイ! 持ち運びは不便で、画素数はたったの210万。しかもメディアは生産が中止(?)のスマートメディア。さすがに一昔どころか二、三昔の機種で、最新鋭のデジカメにはスペックや使いやすさでは及びませんが、知る人ぞ知る名機だそうな。確かに使ってみればわかるその画質。上の写真は同じOLYMPUSの新鋭機で撮ったものだけど、手ブレする、ピントは合わない、画質もイマイチ。C-2100ならキレイに撮れるのにと改めて思いました。

でも登山にはそのデカさはやはり不向きですね。今は丁度いい大きさのポーチに入れ、肩からぶら下げてすぐに取り出せるようにしています。やはりキレイに撮れますね。いいカメラです。

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景色は勿論、やはりメインは木村さん。登山者を撮らなくて何を撮る! てな訳で、木村さんの登る姿を撮るために木村さんより少し早いペースで先回りし、カメラを構えてます。努力の甲斐あってか、自分なりにいい写真が撮れていますね。

HPの写真は縮小してありますが、実物の写真は大迫力ですごくキレイです。

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これまで撮った写真をCDに焼いて木村さんに渡したところ、その日に感想のメールが入りました。

「ひとつ気になったのは、私の顔が実に無防備だと言うことですが・・・」

いえいえ、そんなことはありません。素の木村さんはとてもカッコイイんです! それぞれの写真にドラマがありますね。これからもたくさん撮りますよ!(デジカメ壊れませんように・・・)

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しかしC-2100 Ultra Zoomももう10年近く経ち、スペックも最近の安価なコンパクトデジカメの足元にも及ばず。そこで新たにもう一機購入を計画。C-2100はでかかったので、今度は持ち運びに便利でキレイに撮れるものを・・・

と考えていたにもかかわらず、購入したのはPanasonicの一眼GH-1。小さくなるどころか、余計デカくなった!!!

まあ、キレイに撮れるからいいけど。でもこれまでのコンパクトと異なり、一眼は難しいね。

付属のキャップはストラップが付いておらず、山で落としたら谷底へ転がっていくかもしれない。そこでストラップ付きのキャップを別途購入。ストラップも長いのは邪魔なので、短めの丁度いいものを探しました。

持ち運びももう少し考えないと。これまで使っていたポーチは小さいし、何よりチャックがいかれてしまった。

いろいろ調べてみると、いいものを見つけました。丁度いい大きさでソフトケースみたいにフニャフニャじゃなく、ほどよく頑丈。何よりも専用ハーネスを付けると胸に固定でき、シャッターチャンスに即座にカメラを取り出せます。

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製品名はThink Tank Photoのデジタルホルスター(ハーネスは別売り)。早速電話でGH1が収まることを確認し、注文。届いたものを見てみると、これがなかなか優れモノ。ちょっと予想よりでかいけど、これならカメラも安全。下部は伸びるため、長い望遠レンズを付けたまま収納できるようだ。親切にも、専用のレインカバーまで着いているなんて至れり尽くせり。

ハーネスを付けて体に装着してみると、やはり大きい。いや、GH1のサイズでこれだけコンパクトな入れ物としては十分満足です。でも岩場ではちょっと邪魔になるかな?

詳しくはこちらを見てください。↓

◆Digital Holster Harness 2.0(いつの間にか6点留めのV2.0になっていました)

余裕があれば動画で木村さんの勇姿を撮ってみたいですね。


  
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