鎗ガ先

少ないのか多いのか

  
  

しかしながら、今日は雪が多いのか少ないのかというと、登り口は少なかったけど、登るにつれて前回よりも雪が多くなってきている。急登から一旦平坦な道を進む。

次の急登に差し掛かる。ここも厳しい。スノーシューもどんどん埋もれてしまうほどだ。最後はほぼ四輪駆動。そういえばす~さんはここで崩れてしまったっけ。何とか登りきった。相変わらずキツイ山だ。

しかしこれくらいなら木村さん連れてきてもいいだろうな。今日無事に山頂まで往復でき、その後の天気次第で次回の山行考えてみよう。

鎗ガ先

見上げると青空。ここは最上部の稜線に出るまで杉や灌木に囲まれて見通しは悪い。

  
鎗ガ先

急登もかなり登ってきた。疲れるぞ。

鎗ガ先

スノーシューも埋まってしまう。あと少し。

鎗ガ先

ようやく登りきった。振り返ってみると笑ってしまう。


  
鎗ガ先

さて、ここから最後の一頑張り。最上部の稜線に出るまでの最後の急登だ。途中岩がむき出しになっている箇所がある。こんなところはスノーシューは不利。何とかクリアして更に登っていくが・・・。

ちょっとガス欠気味になりながらも稜線に出た。ここからは緩やかな登りで間もなく山頂に到達。周辺の灌木が低く見える・・・ってことはそれだけ前回よりも雪が深いってこと。

鎗ガ先

最後の急登。頭上の稜線に出るまで根性出す。雪はどんどん深くなってきたぞ。

  

今日の天気は上々。何より風が無い。太陽も雲に隠れない限りポカポカ感じる。SVEAで湯を沸かすが、雪面に直に置くとガソリンタンクの熱で雪が融けてどんどん埋まっていく。しかもガソリンタンクが冷やされるので火力も徐々に弱くなり・・・でも何とか沸騰した。何か下に置くもの考えないといけないな。

鎗ガ先

何とか稜線に出た。あとはここを登っていくのみ。

鎗ガ先

山頂直下はかなり深い。人の気配もしないよ。

  
鎗ガ先

遂に到達した鎗ガ先山頂。前回よりも雪は深そう。何はともあれやったね!!

鎗ガ先

ここが鎗ガ先山頂。


鎗ガ先

何とか湯も沸いた。本体が熱でどんどん埋まっていく・・・。

  
鎗ガ先

何とかみんなにこの静かな山を楽しんでもらいたいものだ。ちょっと急登が大変だけどね。


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