千疋北山

千疋北山 ~もう一回やり直そう~

相変わらずの曇り空

  

山頂にはピンク色の看板が木に付けられている。10月から関市主催で始まったデジタルスタンプラリー、せきデジスタ9だ。関市内の9コース17スポットの山々を巡るスタンプラリーなのだけど、携帯端末のGPSの位置情報取得が必要とのことで、面倒くさいのでここはスルー。

山頂は木々に囲まれ見通しが悪い。ちょっと足を延ばすと展望台があるので、いつものごとく歩いていく。ここに来るのは三度目なのだけどあまり天気が良かった記憶がない。年明けに登った時は天気良かったのだけど、遠くは雲で御嶽すら見えなかった。まあ、ここはいつも曇り空ということなのだろう。

千疋北山

山頂にある境界杭。

  
千疋北山

手作りの山頂の標識。

千疋北山

山頂にあるピンクの看板。せきデジスタ9のチェックスポットの一つ。

千疋北山

チェックスポットは17箇所あって締切は1月末。

  
千疋北山

ちょっと歩けば展望台。

千疋北山

今日も曇り空。こればかりは仕方がない。

  
千疋北山

眼下にはいつもの東海環状自動車道。その向こうには松鞍山、古城山といった美濃の山々。まだここからの御嶽はお目にかかったことがない。ここはいつでも来ることができるから、天気の良い日を選んでまた来よう。

千疋北山

さて、次のピークを目指すとするか。

千疋北山

アカマツの木。さすがに松茸は生えていない。


  
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山頂から一旦下る。

やはり動かないとどんどん体が冷えてくる。山頂に戻り、ここから第2展望台へと歩いていく。ちょっと下って登り返すと第2展望台だ。ここからの眺めもなかなかいいけど、パノラマ写真や山座同定は以前のレポを見てね。

第2展望台からは180ピークへの分岐へ向かって急坂を登っていく。分岐を右へ歩いていくと180ピークの西山だ。ここにもピンクのチェックスポットがある。頑張って週末を使えば一ヶ月ほどで19箇所を回れそうだけど、天気の悪い日もあるからね。秋に登る時間がなかったのがダメだったか。

  
千疋北山

第2展望台が見えてきた。

千疋北山

ここからの眺めもいいけど、相変わらずの曇り空。

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反射板の見えるピークは誕生山。

  
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第2展望台を離れる。ちょっとした急坂。

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広見トンネルの出口。交通量は少ない。

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この辺りの山域は大小さまざまなピークが連なっていて踏み跡がいろいろ続いているけど、主ルート以外は立ち入らないほうが良いと思う。一番いいのはいつも歩いている周回ルート。これがおすすめ。

  
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分岐にやってきた。ここは南側が開けていて景色がいいところだ。

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晴れていればのんびりしたいところ。

  
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ここから180ピークに向かう。

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緩やかな坂を登っていけば間もなく180ピーク。

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ここにもチェックスポット。西山というらしい。


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