千疋北山

千疋北山 ~この先10年も~

裏山からの眺め

  

No.20鉄塔からゆるく登っていくと、木々に囲まれた千疋北山の山頂に到着。本当に何も無い山頂なのだけど、ここからちょっと北に見晴らし台がある。見晴らし台が見えてきたと同時に見えてきたのは、ここから見える山々を同定した看板だ。以前はベンチしか無かったのだけどね。
ここからは高賀三山をはじめ、美濃でお馴染みの天王山、誕生山、古城山、松鞍山と並んでいるのが見える。そして遠くの白い山は能郷白山。今年は雪が多そう。

  
千疋北山

山頂からは周りを見渡そうとしても低木に囲まれていて眺望はない。ここからちょっと北へ行けば見晴台だ。

千疋北山

山頂から見晴台へと向かう。

千疋北山

環状道の向こうには美濃の山々。

  
千疋北山

見晴台にやってきた。以前はベンチがあるだけだったけど、今は景色の写真が展示されていて山の名前もわかる。

千疋北山

こちらは地図に書かれた見晴台より確認できる山の一覧。

  
千疋北山

北側の眺望は素晴らしい。今日は遠くは雲が掛かっていたけど、晴れ渡った日には御嶽が見える。

  
千疋北山

真っ白な能郷白山。右手前の舟伏山もそこそこ雪が積もっている。今シーズンは雪が多いから、5月の大型連休でもそこそこ雪は残っていそう。

  
千疋北山

谷を挟んで汾陽寺山と武芸川の権現山。汾陽寺山はルートを探すのに苦労したっけ。

  
千疋北山

天王山にはたくさんの人が登ってそう。想像だけど…。

  
千疋北山

こちらは誕生山。天王山からの縦走は思った以上に距離がありそう。

  
千疋北山

美濃から飛騨へと続いていく東海環状自動車道。渋滞どころか走っている車もポツポツ程度。

千疋北山

撮影は2021年11月23日とのこと。

千疋北山

東海環状の広見トンネル。なかなか見ることができない角度。

  
千疋北山

景色を楽しみ、見晴台を後にする。

千疋北山

再び千疋北山の山頂へ。


  

十分景色を楽しんだ後で山頂に一旦戻り、西の第2見晴台へ。ここからの眺めと比較するのも面白い。

  
千疋北山

山頂から西へと歩き、途中の分岐を第2見晴台へ。

千疋北山

先程の景色とはちょっと角度が違う。

千疋北山

広見トンネルは真下になった。

  
千疋北山

2021年に来た前回の景色と比べると、山々は変わってないのだけど、手前の道路周辺の整地が終わっている。前回はかろうじて御嶽が見えたのだけどね。


  1. 地図
  2. 1
  3. 2
  4. 3

このページの上に戻る