向山見晴台 ~Return to the Mountain~
三ヶ月何をしていた
9月の終わりにほぼ嵐の中の乗鞍岳を歩いてからもう年末になってしまった。この3ヶ月間は仕事に追われて登山どころか睡眠もまともに取れてはいない。こんな私生活がまともに過ごせない中で年末を迎えてしまったが、ちょうど仕事納めの直前が土日ということもあり、年末年始休暇は9連休となる。さすがに体もメンタルも弱っているので遠くへはいけないので、今年の初頭に登った向山見晴台からぐるりと周回するいつものルートを歩くことにする。どれだけ体が弱っているかを確認するにもいい機会だ。
天気は晴れ。これまたいつもの福祉の里に車を停めて道路を挟んだ登山口から登っていく。夏は木が生い茂って踏み跡以外は立ち入ることができなくなるけど、冬は一瞬ルートを見落とすこともありがちだ。向山見晴台までのルートは明瞭でいいのだけど、初めて登る人や慣れない人はGPS持参や良く知っている人に案内してもらった方が良い。
ゆっくりと体の調子を確認しながら登っていく。フリースで厚着をしてきたせいか、最初は寒さを感じたものの、だんだん汗がじんわりと滲んできた。鉄塔を経てここから先は軽いアップダウンが続く。

3ヶ月ぶりの登山。今日は足慣らし。

道路を挟んだところに小さな標識。ここが向山見晴台に通じる登山口だ。各務原・関南アルプスの中でもマイナーなルート。

最初は木々の中をひたすら踏み跡を辿る。

途中で

途中の大きな岩は右へ巻く。

年末の晴れた空。朝は寒かったけど、体を動かすとさすがに汗が出てくる。

見慣れたいつもの鉄塔に到着。

鉄塔のすぐ先に分岐。ここはまっすぐ。

尾根伝いに軽くアップダウン。

この辺りは踏み跡も明瞭だ。

後方の視界が開けた。遠くは雲が掛かっているよう。今日はどこまで遠くが見渡せるだろうか。

名古屋の高層ビル群が見えている。
