納古山

納古山 ~燃える夏山~

ノコリンバテ気味

  

尾根を登っていくときは息が切れ、今日は天空岩までかな…と思っていたけど、その天空岩で一休みした後、ここから更に頑張って急坂を登っていく。初級コースと合流するところではホッとするものの、既にフラフラ。夏の猛暑恐るべしだ。

そして何とか山頂に到着。もちろんこんな平日の猛暑の中、登っている人はだれもいない。山頂にある温度計は32℃。もっとありそうだと思ったら、ちょっと曇りのせいか意外に低い。

  

あまりに暑いので景色を楽しむ間もなく、ベンチに座りおもむろに持ってきたおにぎりを食べる。これまでの経験から、本当にバテているときは食事も喉を通らない。しかし今は食欲旺盛でどんどん腹に入っていくので、今の状態はまだいい方なんだな。お昼ご飯には時間的にかなり早い食事を済ませ、下山に差し掛かる。

納古山

途中の岩場は手掛かり足掛かりにペンキマーク。

納古山

ヘトヘトで山頂に到着。もう汗も出尽くしたか。

  
納古山

さすがに平日の猛暑の中では誰もいない山頂。そこそこ景色はいいけど、遠くは雲が掛かっていて見えない。ここは空の澄んだ秋に双眼鏡を持って北アや御嶽を見ると感動する。

納古山

気温は32℃。思った以上に低い。

納古山

この猛暑にノコリンもバテ気味のよう。

  
納古山

タテハが遊びに来た。こちらも暑いのでバテ気味?

納古山

食欲があるということは体は大丈夫ということ。今日は暑かったけど、何とか山頂までたどり着くことができてよかった。


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