能郷白山 ~平成の忘れもの~
山頂からは絶景

薄っすらと雪が積もった能郷白山山頂。山頂の標識が新しくオシャレなものになったようだ。

ようやく山頂に着いた。前回と異なり、薄い雲が広がってはいるが天気がすこぶる良い。そして何と言ってもこの眺め!!
何度も言うが、能郷白山からのこんな絶景は初めてだ。北アから乗鞍、御嶽ばかりでなく、中ア、南アまではっきりと見えている。これは運がいいとしか言いようがない。
思わす立ちすくんでしばらく眺めてしまうほどの景色。左手前にはアッちゃんと夏に登った銀杏峯。残念ながら銀杏峯~部子山縦走は来年に取っておこう。
しかしまさかのまさかで剱岳、立山が見えるとは思わなかった。薬師~北ノ俣~黒部五郎の稜線の向こうにはちらりと赤牛岳、水晶岳も見えているのも感激。

能郷白山山頂での恒例写真。もうちょっと青空だったらなあ。
う~ん、ここまでの景色・・・立ち去るのが名残惜しい。能郷白山はなかなか天気に恵まれないと聞いているが、ここのところの山頂はいずれも絶景。特に今回は遠くの山々まで見ることができて大満足だ。
そして前に山頂に来たときと同様、雪面にポールを突き刺す。この時期の能郷白山での恒例になってしまった。
十分すぎるほど景色を楽しんだ後は、熊野神社権現社が祀られている祠に向かう。行く先も地面は雪に覆われている。しかしその先には何もなかった・・・というよりは衝撃の光景を見ることになるのだった。

山頂を後に、次は権現社の祠へ。

祠に向かうが・・・なんか違う? その先に見たものは?


