銚子ヶ口 ~山奥の池に一人旅~
春が楽しみな山
十分景色を楽しみ、東峰から下っていく。その途中のほうがよりたくさんの山が見えるか・・・。ピークからでは木々に遮られて見られなかった両側の山も多少は見えてる。
そして風越谷林道への分岐から来た道を下りていく。泥で滑らないように気をつけて進み、植林帯に入っていく。これで遠くへの眺めも見納め。
あとは登山口に向けて下っていくだけ。急坂が無い分だけ膝への負担も少ないからいいね。

東峰から分岐に向けて下る。

分岐からは泥だらけの急坂。

あとは緩い登山道を下りていくだけ。

「杠葉尾」は「ゆずりお」と読む。登山口のある地名だね。

植林帯に入ると味気ないね。

もうすぐ登山口だ。

登山口手前にある祠。

登山口に戻ってきたよ。

これで今年の紅葉も見納めだね。
無事に登山口まで戻ってくると、地元の人だろうか、お母さんが金網の扉を開けて登ってきた。扉を開けたままにしておいていいよと言われ、そのまま下山。休んでいるとお母さんも下山してきた。雪が積もっていたか聞かれたけど、この山も例年なら雪が積もっていてもおかしくない時期らしい。しかしあのイワカガミの群生を見ると、是非春にも登ってみなきゃね(多分混むだろうな)。
何はともあれ、今日銚子ヶ口に登ったのは自分一人だけだったようだが、お陰さまで静かな山を満喫することができた。たまには山頂以外でまったりくつろぐのもいい。またいろいろ調べて良さそうなところがあったら行ってみよう。
そのためのコーヒーセットも調達を計画中だ!!

また春に来よう。お疲れさまでした。


