
最初は登山者ばかりだと思っていたけれど、周りを見渡すとどう見ても山登りの格好とは異なる人もそこそこいます。駅を出ると目の前には所々に雪渓を残した千畳敷カールが広がっています。
「いやーすごいや・・・」
ここでも感動の木村さん。見上げると険しい山々が連なっています。果たしてあそこまで登れるのか?






スタートは鳥居をくぐった駒ヶ岳神社から。ここから雪渓を横断し、千畳敷を登っていきます。
登山道は思った以上に整備されていて快適な道。気持ちのいい朝に雲の上を歩くのは快感。





進むにつれて道が険しくなってきました。落石防止のための金網が至る所で岩塊を固定しているので落石の心配は無さそうです。しかし油断は禁物。遅い登山者を追い越すことで自分のペースを乱しがちになるので、あくまでマイペースを守りながら登ります。見上げると、あそこが登り切るところ?