木曽駒ヶ岳

中央アルプスの懐へ

  
  

ここのところ、雨、雨、雨・・・ というよりも一旦降り始めればひどい豪雨。しかし土曜日の予報は曇り。恐らくずれ込んで晴れるだろうと予測して木村さんに連絡するとOKの返事。しかし何処へ行きましょうか・・・? いろいろ悩んだあげく、最終的に決まったのは中央アルプスの最高峰、木曽駒ヶ岳となりました。そういえば、木村さん以前から登りたがっていた山だったような・・・。てな訳で、今回は木村さんプレゼンツとなりました。

集合場所は朝の4時に駒ヶ根SA。渋滞を恐れて1時間ほど早く到着はしたものの、SAは大混雑! 停めるところも無いので、出口付近の路肩に駐車して木村さんを待ちます。4時前に木村さんも到着。こんな暗いうちからこんなにたくさんの車なんて、みんな木曽駒へ登るのか? とりあえず木村さんはSA内のコンビニでご飯を買い、先を急ぎます。

ICを下り、ちょっと走ると菅の台バスセンターの駐車場に到着。誘導員に駐車料金400円を払い、駐車場へ。時刻は朝4時半ちょっと前でちょっぴり空も明るくなりかけてきた頃。1番のバスは5時頃出るそうなので、準備をしてチケットを買いに行きます。

木曽駒ヶ岳へはしらび平から千畳敷まで駒ヶ岳ロープウェイを使いますが、しらび平までは一般車両は通行止め。まずはバスに乗ってしらび平まで行くことになります。

チケット売り場の前には既に行列が。売り場はまだ閉まっているのにそこそこ並んでいます。最初は木村さんと一緒に並んでいましたが、バス乗り場も混雑してきたので、木村さん先にバスの列に並びます。

ようやくチケット販売開始。バスとロープウェイ往復で3,800円也。

    • ようやくバスが来たと思ったら、最初の便は一杯で見送り。次の便が間もなく到着。そういえば公共交通機関を使った登山は初めて。バスに乗る人はザックを持った人ばかり。木村さんもザックをかつぎ、いざ中央アルプスへ。


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