瓢ガ岳

山頂から見てみよう

  
  

山頂から見渡すとこんな感じ。写真は相変わらず見やすいように色合いを変えたり、ツギハギの跡があって一部醜いところもあるけど、これまたご勘弁を。

山の位置や山の名前も違っているかもしれない。山頂に山名を記した写真があったそうだ。また登ったときに確認しておこう。


  

まずは恵那山。東にポコンと頭を出しているのですぐわかるね。その左にちょろんと頭を出している山を発見。お!方向的には富士山か? と思ったけど、よくよく調べてみるとここからは富士山は見えないとのこと。どうやら南アルプスの光岳(てかりだけ)のようだ。

  
瓢ガ岳

東には恵那山。雲海に浮かんでいる。手前の山は笠置山だ。

瓢ガ岳

こうやって見ると雄大な山だ。その左手(矢印)に頭を出している山を見つけた。

瓢ガ岳

拡大するとまるで富士山のよう。正体は恐らく南アの光岳(2,591m)。


  

恵那山から左は南アルプス。さすがに前回の納古山から見たときは一部が頭だけだしていたけど、ここまで登るとよく見える。残念なことに南アの山は遠くから見るだけで登ったことないんだよね。

  
瓢ガ岳

ちょっと青っぽくなってしまったけど、南アルプス。どれがどれだかわかるかな?

  
瓢ガ岳

納古山からでも頭を出していた塩見岳がはっきり。

瓢ガ岳

荒川東岳は悪沢岳ともいうね。手前に笹で悪戦苦闘した南木曽岳も。

瓢ガ岳

確か聖岳は熊伏山からみた雄大な山だった。登りてー!!


  
瓢ガ岳
  

更に左手には中央アルプス。遮る山が無いので、ここはでででで~んと連なって見えるね。納古山から見えなかった間ノ岳が真っ白な頭を出している。

ここで登ったのは木曽駒ヶ岳に宝剣岳くらいか。それにしてもまだまだ登ってないなぁ・・・。


瓢ガ岳

間ノ岳が頭を出している。奥穂高岳よりも1mだけ低い3,189m。

  
瓢ガ岳

木曽駒と宝剣岳。木村さんと登った唯一の中アの山だ。

瓢ガ岳

雄大な空木岳からギザギザの仙涯峰。糸瀬山から見たときは圧巻。

瓢ガ岳

中アの山もどんどん登って覚えなきゃ・・・。


  

中央アルプスから更に北へ目を移すと、一際デカイ山。お馴染みの御嶽と乗鞍岳だ。今まで気にしていなかったが、これまでに登った山、白草山、箱岩山、寺田小屋山、小秀山も見えている。御嶽は四つの峰が全て見えているね。アルマヤ天はこちらからは隠れて見えないな。

  
瓢ガ岳

御嶽と乗鞍岳。天気がいいと平地でも比較的見やすいけど、やっぱちょっとでも高いところから見るのがいい。

  
瓢ガ岳

右が御嶽で左が乗鞍岳だよ。

瓢ガ岳

乗鞍岳の峰。ここは登ったことがない。

瓢ガ岳

御嶽の四つの峰。継母岳を最後にすべて制覇した。


  

山頂に着いた直後は乗鞍岳の左側はガスっていてあまり見えなかったが、運良く下山直前に晴れてきた。そこに見えたのは穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳だった。更には双六岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳、水晶岳(黒岳)、黒部五郎岳も確認できた。さらに立山、剣岳も見えるそうだが、木々に遮られ断念。しかしここまで見られたのもラッキーだね。

  
瓢ガ岳

ガスが晴れて真っ白な槍穂笠が揃い踏み。いやいや豪快だ。

瓢ガ岳

こちらからは北穂は隠れて見えないんだね。


  

今度は西に目を向けてみる。真っ白な大きな山は白山。木村さんと登った御前ヶ峰が最高峰。その左には別山、更に三ノ峰と続く。白山の右手には木村さんが崩れた三方崩山。

  
瓢ガ岳

御嶽もデカいが、白山はそれにも増してデカい。よく登ったもんだ。

瓢ガ岳

こうやって見ると三ノ峰から別山も相当あるな・・・。


  
瓢ガ岳
  

白山から東、手前に大きな山。これが高賀三山の高賀山だ。その左手奥には真っ白の能郷白山。納古山もいい景色だったが、ここからの景色もまたいいもんだ。


これだけの絶景に時間が経つのを忘れてしまった。そろそろ体も冷えてきたので下山しよう。ちょっと名残惜しいが、また来ればいいや。


瓢ガ岳

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